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w-qey’s blog

日々の入院日記です。双極性障害とPTSDと摂食障害です。

摂食障害について

こんにちは。

今日は摂食障害について

自分の体験を当事者として

話していきたいと思います。

 

最初に摂食障害というのは

患者の極端な食事制限や、過度な量の食事の摂取などを伴い、それによって患者の健康に様々な問題が引き起こされる。主に拒食症と過食症の総称である。人間関係の問題などの心理的なストレスが原因となる場合が多い。(Wikipedia引用)

 

さて本題にいきたいと思います。

 

私が摂食障害になったのは高校2年生の17歳の時です。きっかけは「好きな人に振り向いてもらいたかった」ただそれだけです。その頃の私は154cmの47kgとそこまで重くもなく、軽はずみの考えでダイエットを始めました。そのダイエット法は「こんにゃく」でした。1日3食を全部こんにゃくにしました。すると1週間で3kg痩せすごく快感でした。

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それからどんどんエスカレートしていきダイエットの反動ですごく食欲が湧くようになりカロリーとか気にせず食べては寝て食べては寝てを繰り返し体重はMAXの60kgまでいきました。非嘔吐過食でした。

そしてそのMAXの時に思いついたのは「食べても吐いたらいい」という考えになってしまいました。コンビニやスーパーで3000円ぐらいお菓子や菓子パンや惣菜や冷凍食品を買ってきては家で無我夢中に食べてトイレで喉に指を突っ込んで吐くというのも3年ぐらい続けてました。そして強制入院になり点滴で栄養を身体に入れられて生と死の狭間でした。それでも私は体重が増えるのが怖くて点滴を外して階段を上り下りしたり腕立てをしていました。本当に過酷でした。いつ死んでもおかしくなかったです。病院の先生もこのままだと本当に栄養失調で脳症になりますよと言われました。それでやっと治療を開始してペースト状の流動食から始めて1200キロカロリーから2000キロカロリーまで増やす事ができました。4年かかって普通の食事を摂る事ができました。でも摂食障害の後遺症で歯が弱くてすぐ折れて今は部分入れ歯です。今でも過食嘔吐は止んでいません。病院食でもしてしまいます。

だから治ってもない私が言うのもなんですが摂食障害は本当に怖い病気です。何もかも壊します。だからダイエットをしてるか方拒食気味になってる方嘔吐を考えている方、お願いします、それ以上エスカレートしないでください。あとで絶対に後悔します。本当にお願いします。

 

語彙力なくて申し訳ないです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。